変化の兆しと、7月の予定

いつ・どこで・どのように、自分の作品を見ていただくか。

そのためするべきことは、なにか・・・。

 

先日、自己演出、つまりセルフプロデュースについて、深く考える機会がありましたので、ここに記します。

 

 

 

嘘や誇張はしないよう、言葉や態度は慎重にと自分を戒めつつ、それでも多くの方に自分の作品を見て買って認めていただけるよう、120%の力を出せる="120%評価してもらえる"ための手段を模索し行動しておりました。

 

またそれがセルフプロデュースというものだと、信じて仕事に打ち込んできました。

なによりこれで、生きていくために。

 

f:id:jamnti:20170630090831j:plain

 

 

最近では皆さまのお陰で、多数の受注に対応する制作能力が身につき、質も向上し、若い頃の柔軟な感性を取り戻しつつあることを実感する中で、それに呼応するようにオーダーも増え、他方からお声がけいただく機会やメディア露出のお話しもいただくようになりました。

 

"作品を多くの方が、求めていただけている"という実感から、徐々にではありますがようやく自分の仕事に自信が持てるようになってきました。

 

そんなタイミングで一旦立ち止まって、改めて自己と向き合った結果、120%の力を出そうと・見せようと、いままで頑張って背伸びしていたのは、"自信の無さの表れ"だったことに、ようやく気付きました。

 

自分をまず認め、客観的に評価してあげることで、100の能力をできるだけそれに近い形で見てもらうことが大切であり、はたしてそれができるひとがどれだけいるだろうと考えたとき、100で十分なんだと・それがベストなんだと・・・

 

セルフプロデュースとはつまり、そういうことなんだと、理解しました。

 

f:id:jamnti:20170630091416j:plain

 

背伸びしたり強がったりしないで、そのまま・ありのままの自分でいる。たまに着飾る自分を、愛おしむ。

力を、抜く。

そんな自分を、自分の作品を、とにかく"そのまま"世の中に見てもらう。

 

 

結果として、それが最大限の評価にも繋がると同時に、成長したい・克服したい・穏やかでいたいという願いへの近道も、案外そんなところなのかもしれないなと、感じています。

 

 

シンプルだけど大きな気付きが得られたことに、感謝。

 

 

さてそんな変化を迎えつつある今のぼくの作品たちが並ぶ、出展情報です。

今週末は大好きなお寺、京都・安楽寺のツーデイズ。初日はお楽しみのムビラの祭典です。

 

 

みなさまとまたお会いできることを、楽しみにしております。

 

f:id:jamnti:20170630091632j:plain

 

 

〔2017.07.01〜07.15 schedule〕

 

☆7月1日(土)MBANBARAMBIRA~ムビラの祭典~(Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017)@京都 安楽寺

開場 13:00(マーケットタイム)

開演 17:00~20:00(ライブタイム)

参加費 前売3500円/当日4000円 

(入山料 別途500円必要/15歳以下無料)

出演者:Rinos Mukuwurirwa Simboti、ニューアース他

※他出演者・出店者情報、お申込み、お問合せは以下リンク参照。

https://wwwaru.wixsite.com/simboti

http://anrakuji-kyoto.com

 

★7月2日(日)くさの地蔵縁日@京都 安楽寺 

開門 10:00 閉門16:30

入山料500円(お土産付き) 

※出演者は以下リンク参照。

https://facebook.com/anrakujizou/

http://anrakuji-kyoto.com

 

☆7月15日(土)百万遍さんの手づくり市@百万遍知恩寺(予定)

8:00~16:00

http://www.tedukuri-ichi.com